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皮脂成分をバランスよく補う♪ 地道なエイジングケアが不老につながる!!

 29, 2017 04:23
わたしはどうしてもアルガンオイルびいきになりますけど、シワや肌トラブル、老化を避けるためにももう少し続きを。

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こちらは「ホホバオイルのまとめ」

 皮膚のうるおい(水分量)は、皮脂、NMF(天然保湿因子)、細胞間脂質という3つの保湿因子によって一定に保たれています。


これら3つの保湿因子がターンオーバーの乱れや加齢などの原因で減ってしまうと、角質の水分も減少し、皮膚がひどく乾燥した状態になってしまいます。

小じわ、肌荒れ(肌トラブル)の原因に。

という事で、加齢により減ってしまう成分を補うスキンケアーをオススメしています。

○ 減ってしまう保湿因子↓お肌の油分(皮表脂質の構成

皮脂構成成分↓

保湿因子

この中の「ワックスエステル」をホホバオイルで補います♪

ホホバオイルは、90%以上がワックスエステルで人の皮脂に近いと言えます。
350.000種の植物を鑑別した結果でも多量のエステルを含む植物はホホバ以外にはなかったという事です。
ワックスエステルを補おうと思ったら、ホホバが一番という事になります。

ホホバオイルには、天然トコフェロール、アミノ酸、ミネラル、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンEも豊富に含まれており、 ビタミン群は肌の代謝を促す事で知られています。

ビタミン群は肌の新陳代謝を促し、肌の血流を良くする働きを助けてくれるので、肌のしわやたるみを防ぐと共に、メラニン色素の生成と排出のバランスが保たれ、シミ・くすみを防ぐと言われています。



ホホバオイルは人の皮脂に近いため、皮膚と調和しやすくアレルギーが起きにくいので、お肌が弱い方も安心して使えるオイルです♪
酸化しにくいオイルなので、開封後は1年使えます。



こちらは、「スクワランオイル」のまとめ

スクワランとは、スクワレンという哺乳類や植物などに含まれている成分を水素添加させて作った無色の液体のことです。
潤滑性に優れており、クリームや保湿剤、軟膏などの化粧品成分のほか、潤滑油、離型剤として工業用にも使用されています。

水素添加させるのは、スクワレン自体が酸化しやすい成分であるためです。
酸化しやすい成分は化粧品や工業製品に向かないため、酸化しにくい物質であるスクワランに変化させて使用するというわけです。

美肌には何より保湿が大切ですが、
スクワランは天然の乳化剤で、皮脂膜の代わりにお肌を守り、美肌効果が期待できます。

スクワランはもともと人間の体内に存在する成分を変化させた成分であるため、皮脂にはじかれることなく角質層への浸透がスムーズです。
この作用により、スクワランと薬剤を一緒に使用することで、有効成分を浸透させやすくなります。
ちなみに、食用のオリーブオイルには製造工程によりスクワレンが含まれていません。
顔や身体に塗っても上記のような効果は期待できないため、お気を付けください。

スクワレンは、酸化・変質しにくく、品質も長持ちしますが、開封後の期限はおよそ1年です。


どちらも、もともと体内に存在し皮脂成分であるため、これを遺物とは認識しないため、体内に浸透されやすくアレルギーが起こりにくく安全に使えるオイルといえます。


アルガンオイルでオレイン酸(トリグリセリド)を補いつつ、時々ホホバオイルでワックスエステルを補い、スクワランも時々プラスして補う。
そんな風にバランスよく、減ってしまう成分を補ってあげたいものです。

こう考えると、重いから~と言って毛嫌いしている場合じゃないですネ。
上手に使い分けようと思います

補うスキンケアー


ちなみにオレイン酸は不飽和脂肪酸の中では最も酸化されにくいため、オレイン酸の含有量が多いオイルほど酸化しにくいオイルと言えます。
(ホホバオイル、椿油、オリーブオイルなど)
アルガンオイルにはオレイン酸が45%ほどですが、抗酸化成分(ビタミンE)が多いため酸化しにくいオイルとなっています。

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