~きまぐれ美容日記~ Poursuite de la beauté

顔のコケを改善!脂肪が多いとたるむ!浮腫みはたるみの原因に!老化やたるみの原因を徹底追究。小学館「FAnet」セレブログに認定。

Take a look at this

外せないオイル美容♪

 28, 2017 00:21
読者さんから、お肌にオイルはよくない、と聞くのですが。。。

と、時々コメントをいただきます。


ですが、使ってみれば理屈抜きでこの良さがわかると思いますヨ♪

わたしは「20代の時におでこのシワ」が気になったことがあります。
夜遊び大好きで、睡眠よりも「楽しさ」を選んでいたわけですから、お肌が荒れるのは当たり前ですよね。

そんな時に使ったのがたった1滴の「オリーブオイル」でした。
1か月経過後にはすっかりおでこのシワが消え、オイル美容の虜となったのでした。

その数年後にオイルはよくないという噂が広まり、またしばらく遠ざかることとなるのですが。


植物オイルには、人の皮脂に含まれる成分が豊富に自然含有されています。
ですので、植物オイルで補うことで改善が期待されるんですね。
★皮脂膜=天然のクリーム

先日載せた表をもう一度↓

保湿因子

植物オイルには、人の皮脂に最も多く含まれる成分「オレイン酸」などが含まれています。
(オレイン酸トリグリセリド)
皮脂の41%がオレイン酸トリグリセリド、25%がワックスエステル、16%が皮脂酸、12%がスクワレン、その他5%となっています。
皮脂膜のケアには、41%を占めるオレイン酸トリグリセリドを補うスキンケアを行えば良いことになります。
(実際にはバランスが大事ですが)

小じわに植物オイルが効くのは、こういう事なのですネ♪

なので、保湿力の高さ(しっとり感)で選ぶのであれば、オレイン酸の含有量で選べばいいわけです。
こちらのHPなども参考になりますヨ↓
○ 植物油脂一覧表

植物オイルの「脂肪酸組成」を見て選べば、手っ取り早く自分に合うオイルを見つけられるかもしれませんネ。

重いな(しっとり)と思うオイルには、オレイン酸が多く含まれていますし、
ワックスエステルが主成分のホホバオイルやスクワランも重いと感じます。

年齢によっても合うオイルは違いますし、好みはもう人それぞれですネ。


私なんかは、いろんなオイルを使い、いい!と思ったものを続けてきたわけですが。。
アルガンオイルが今の私には合っていて実感もできるんですが、調べてみるとオレイン酸は45%なんですよね。
このあたりのものを私は好み、さらに若返りのビタミン(ビタミンE)が多いものが好きなんですねぇ。

ローズヒップオイルグレープシードオイルも好きなんですが、調べてみるとやっぱりオレイン酸が少ない。
重くなくて実感できるオイルが好きなのです。
ただ、酸化しやすく使い切れないので、めったに購入はしないんですが。

「脂肪酸組成」を調べて成分がどうの~などと考えなくても、結局は肌が答えを知っているので、自然にたどり着いていたりします
当然と言えば当然ですが、ちょっと驚きです。

さてさて。
私が好きなアルガンオイルを載せまして。。

アルガンオイル


驚きの抗酸化力と修復再生力を誇る“アンチエイジングの救世主”、「10年老化を遅らせるオイル」と言われ大人気のアルガンオイル

Acure Organics, モロッカンアルガンオイル, ローズ, 1液量オンス (30 ml)
1240円
Acure Organics, 100%認定オーガニック・モロッコ原産アルガンオイル・トリートメント、全ての肌タイプ用、1 oz (30 ml)
1240円
Acure Organics, Aromatherapeutic Moroccan Argan Oil、シトラスジンジャー、1液量オンス (30 ml)
1240円
Acure Organics, モロッカンアルガンオイル, ココナッツ, 1液量オンス (30 ml)
1240円
お得な3本セット⇒Acure Organics, Aromatherapeutic Moroccan Argan Oils Trio Set, Coconut, Rose, Citrus Ginger, 3,1 fl oz (30 ml) Each
2386円

他社のアルガンオイルよりも2倍潤うと感じているCODINAが本当は一番オススメですが。。
世界で20数社しか取得していないとされている、フランスの厳しいオーガニック認証「ナチュール・エ・プログレ」を取得しているメーカーのもの♪
独自の伝統的な技術で丁寧に圧縮搾油し、不純物を取り除いて純度を高めた100%オーガニックの未精製オイル
100%未精製アルガンオイル【CODINA】

アルガンオイルは、美肌へ導くビタミンEがたっぷりで乾燥やエイジング対策に高い効果を発揮。
オレイン酸やリノール酸が、角質から水分が蒸発するのを防ぎ、肌をふっくらやわらげます。
シミ・シワの原因となる紫外線を予防する働きもあり、日焼けによるシミ・ソバカスを防ぎ、透明感のある肌に整えます。



アルガンオイルには、若返りのビタミン「ビタミンE」がオリーブオイルの3倍含まれ、他のオイルに比べ、活性酸素を除去する成分が多く含まれているので、乾燥やエイジング対策に高い効果を発揮します。
特にビタミンEはα(アルファ)、β(ベータ)、γ(ガンマ)、δ(デルタ)トコフェノールの4つの構造のすべてを含み、特にγ-トコフェロールを多く含んでいます。
ビタミンEを選ぶ基準は、α・β・γ・δの4つのフォームを含む混合ビタミンEを選ぶことが重要だと言われています。
強い紫外線を毎日浴びてもモロッコの女性たちが美しいお肌を保っていられるのは、アルガンオイルのおかげなのですね。



そしてさらに、抗酸化成分が多く含まれているのがマルラオイルなんですね。
Acure Organics, マルラオイル トリートメント, 全ての肌タイプに, 1液量オンス(30 ml)
1527円

アルガンオイルと比べても、抗酸化力が高く(オリーブオイルの10倍)ビタミンC(オレンジの4倍)も含まれており、オレイン酸が70~78%でアンチエイジング効果が高いと言えます。
抗ヒスタミン作用、抗炎症作用もありますので、アトピー性皮膚炎の方にも人気ですね。
ビタミン・ミネラルの選び方


            マルラオイル / アルガンオイル

オレイン酸        74%  / 42.8%
リノール酸        5.5%   /    36.8%
パルチミン酸      10.0% / 12.0%
ステアリン酸       7.0%  / 6.0%

マルラオイルとアルガンオイルでは、オレイン酸とリノール酸の含有量が違います。
乾燥肌さんはマルラオイル、普通肌さんはアルガンオイルがいいかもしれません。

ビタミンE含有量はアルガンオイルのほうが圧倒的に多く、マルラオイルには5分の1ほどしか含まれないとか。
しかし、マルラオイルには、フラボノイド・カテキン・ビタミンC(オレンジの4倍)などの酸化防止成分を多く含んでいるため、アルガンオイルよりも抗酸化力が高くなっています。(オリーブオイルの10倍)。
アルガンオイルは、マルラオイルよりもリノール酸が豊富なため、美白効果が期待されます。
リノール酸の美白効果は、メラニン生成を促すチロシナーゼ酵素の働きを抑えるだけでなく、分解してしまうという驚きのパワーを持っています。まさにシミの元となる部分にアタックするので、根本的な美白ケアが可能です。
そんなリノール酸は、女性にとって悩ましいシミ「肝斑(かんぱん)」のケアにも注目されています。
※「リノール酸」は医薬部外品に使われている美白成分です。


私は一時マルラオイルにはまっていましたが、いつの間にかアルガンオイルに逆戻り。
100%オーガニックマルラオイル

それは使っていて肌のハリ感が好みなのがアルガンオイルだから
今まであまり植物オイルの脂肪酸組成については気にせずに使ってきましたけど、調べてみれば、自分に必要なものを無意識に選んでいるものです。
わたしは紫外線を沢山浴びてきてしまったので、美白効果のあるリノール酸とビタミンEが多く含まれているものを選んでいたようです。
自分に必要なものを選べば、実感できますもんね。

それから今回、スクワランホホバオイルも2週間ほど使ってみましたが。。。
やっぱり私には苦手なオイルだなと・・
しっとりしすぎてしまうのと、お肌がやわらかくなりすぎてしまいハリが減るように思うんですね。
ふにゃっとしてしまう、、
あれ???と思い、アルガンオイルに戻してしばらくすると、みるみるハリが戻りピーンとした若々しさが戻るのがわかるので。。。
やっぱり私には、アルガンオイルが合っている。
(年齢によって感じ方が違うと思いますヨ)

これからは、アルガンオイルとマルラを併用して、自分に合った使い方をしていこうと思います。
顔でここまで変わってくると思うと、ボディにもアルガンを使いたくなりますねぇ


あなたに必要なのはどんな油分??
自分にぴったりな植物オイルにたどり着けるといいですネ

今回混合ビタミンEの存在も知り、意外な収穫でした
肝斑が気になる人もアルガンがよさそうですネ♪


参考になりますか??

ではでは

COMMENT 0

WHAT'S NEW?