~きまぐれ美容日記~ Poursuite de la beauté

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たるみの原因。予防法。

 30, 2015 18:40
さまざまな肌トラブルのなかでも特に「シワ」は、見る人に老けた印象を与えます。
若いうちは乾燥による「小じわ」がほとんどで、うるおい不足が原因なので、スキンケア(良質なオイル等)でしっかりと保湿すれば消えていきます。
(私もオリーブオイルでおでこのシワを消したことがあります)

一方30歳を過ぎたころから、小じわよりも深いシワが目立ってきます。
目じりや法令線、眉間など表情筋をよく動かす部分にできやすいのが特徴です。
そして、40代後半になると、たるみとあいまって、下まぶたが袋のようになり横じわができたり、あごの下や首にもしわが目立つようになります。

どうして老化とともにしわができるのか?
それは、表皮を支えている「土台」ともいえる真皮層に原因があります。

シワやたるみのできる原因

真皮層には、コラーゲンやエラスチンといった、肌の弾力を保つための物質を生み出す細胞繊維芽細胞)があります。

真皮は肌の弾力を保つ役割を持ちますが、その弾力のもととなっているのがコラーゲンやエラスチンといった物質です。
コラーゲンやエラスチンも古くなると痛んだり切れたりしやすくなり、そのため表皮にも弾力がなくなり、怒ったり笑ったりといった表情によって動いた皮膚が元に戻りにくくなり、やがてシワとして定着してしまうのです。

また老化にともない、コラーゲンやエラスチンが十分につくられなくなると、真皮層がすかすかの状態になり、薄くなり弾力がなくなったぶん、表皮がゆるんでしまいます。
これがたるみです。


深いシワ、たるみを防ぐにはどうしたらいいか?

まずはしっかり保湿し、小じわを防ぐ。
紫外線を避ける。
(紫外線はコラーゲンやエラスチンを直接破壊して、肌を簡単に老化させてしまう)
睡眠不足に気をつける。
(睡眠不足が続くと角質層の水分量が低下し、肌のハリもなくなる)
ストレスに気を付ける。
(ストレスは活性酸素を増やしてしまう)
バランスの良い食事。栄養をしっかり摂る。
(マルチビタミン&ミネラルサプリも効果的)
栄養が細胞のすみずみまで届くように血流をよくする。
(血液循環不足は肌の新陳代謝を悪くし、シワの刻みを早くする)

それから。。。
コラーゲンやエラスチンを生み出すもとになる繊維芽細胞を活性化させる必要があります。

こんな方法も↓

先日書いたように、
○ コラーゲンペプチドを1日5g摂取する。

☆ コラーゲンを摂るとコラーゲンを作る繊維芽細胞が通常の1,5倍活性化し、皮膚のヒアルロン酸も4倍も増えたという実験結果が出ています。
☆ 研究によると、コラーゲンはペプチドのまま吸収され、皮膚においては繊維芽細胞、関節においては軟骨細胞まで、細胞レベルまで届けられることが明らかになっています。



それから、できてしまったたるみに効果的なのが特許を取得している「炭酸ジェルパック」です。

炭酸ジェルの作用⇒新陳代謝の活性化
炭酸ジェルで肌が若返り、シワが消えていくしくみ。↓
まず、皮膚から吸収された二酸化炭素がその部分の抹消血管を拡張して、血液の流れを良くする
さらに血管中に入り込んだ二酸化炭素(炭酸)は、ヘモグロビンから酸素を引き離し、血管外の皮膚組織へ酸素を送り出し、皮膚細胞が酸素を吸収する。
酸素を得た皮膚細胞は新陳代謝を高めて新しい皮膚の再生を促進します。
また、皮下組織にある繊維芽細胞に酸素が十分に供給されることによって、コラーゲンやヒアルロン酸といった肌の若さを保つ物質がたくさんつくられ、肌のみずみずしさや弾力性を保つ肌本来の機能が向上します。
☆ 皮膚から二酸化炭素(炭酸)を浸透させることによって、いわば強制的に酸素を繊維芽細胞に送り込み、ヒアルロン酸やコラーゲンの生産を活性化しています。

若い肌は、たとえ重力があってもハリや弾力がありますので、ピンとはった状態ですが、衰えた肌は重力に負けてしまい、下へ下へとたるんでいきます。
そうならないように、繊維芽細胞を活性化させることは大切ですね。

それから、筋肉が衰えることで肌はたるんでいくので、肌細胞を元気な状態にさせつつ、適度に表情筋を鍛えてやるのがよいでしょう。
(肌がたるむ原因は一つではありません)

表情筋トレーニングもいいですけど、行う場合気をつけてくださいね。
 肌の状態が悪く、しわやたるみがひどい場合、肌の弾力も失われていますので、その状態で表情を無理に動かすとかえってシワを定着させてしまうことがあります。
皮膚を大きく動かすことで、コラーゲンやエラスチンといった弾力繊維を壊してしまうと、その部分の表皮のハリがなくなり、落ちくぼんでしまう(大じわ)ので気を付ける事。
顔の筋肉を鍛えていたら、シワが増えてしまったという書き込みを時々みかけますけど、加齢により弾力繊維が衰え切れやすくなっているので、当然といえば当然なのかも・・
表情筋トレーニングを行う場合、まずは真皮(繊維芽細胞)を元気な状態にし、ある程度肌の弾力が戻ってきてから行ったほうがいいですヨ。
力をいれすぎず、皮膚はあまり大きく動かさない事。
シワが増えても誰も責任とってくれませんしね。。(^_^;)
皮膚の下の筋肉だけを動かせたらいいんでしょうけどねぇ。←難しいね。

老化のメカニズムは様々ですし、美容法もたくさんあります。
自分に合った方法をチョイスし、継続しましょう。


今日もホルモンサポートスプレーを使ってから就寝しようと思います。
ホメオパシー製品はかなり希釈されているので、効果はないんじゃないか?という人もいるようですが、とりあえず驚くほど爆睡してます。
深く心地好い睡眠という感じで、毎回「よく寝たなぁ~」と気持ちよく起きられています。
寝ても寝足りなかったのが、嘘のよう。
プラセボではここまで爆睡できないと思いますし。。
でも、寝ている間に何かあったとしたら起きれるんだろうか?と、それはちょっと心配。
引き続き、変化をご報告していきますネ。

ではでは




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