~きまぐれ美容日記~ Poursuite de la beauté

顔のコケを改善!脂肪が多いとたるむ!浮腫むとたるみの原因に!老化やたるみの原因を徹底追究。小学館「FAnet」セレブログに認定。

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2013~2014年 アンチエイジング法②肌細胞。

 29, 2014 00:37
続きは明日にでも。。。
と、書いておきながら気づけばすでに1か月以上経過・・・(・_・;)

時間と心の平穏がないと、こういう記事は進みませぬで。。
遅くなりました。。m(__)m

2013~2014年 アンチエイジング法①はこちらを♪

さて。
このブログももう7年続けているようです。
私のアンチエイジング人生も8年目に入ります。
早かったですねぇ。
まだ5年ほどだと思っていたのに。。(たいして変わらない  笑)
本日は。。。グッドタイミングでもあるので、肌細胞の話。

細胞数の減少=老化 というのは、もう何回も書いてきました。
なので、不老を目指すのであればなんとしてでも細胞を守らねばなりません。

真皮中の細胞の一つに、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を作り出す肌の土台となるもっとも重要な細胞「繊維芽細胞」があります。
※ 肌細胞
線維芽細胞が活発に働いている間はコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の新陳代謝がスムーズに行われ、お肌のターンオーバーを正常に保ち、ハリと弾力のある瑞々しい肌を保っています。
しかし、線維芽細胞が衰えて働かなくなると、新陳代謝が鈍り・・・
コラーゲンやエラスチンが変性して弾力がなくなり、ヒアルロン酸が失われることで水分が減少するのです。
その結果、真皮組織は緩んだ状態となり、皮膚がへこんだり、シワやタルミが表れるのです。

つまり。。
若々しい肌を保つには、線維芽細胞の働きを高める必要があります。

〇 テロメアの話。

繊維芽細胞の染色体の両端にある部分に細胞の寿命を示すテロメアがあります。

テロメア

テロメアが十分長いうちは細胞は何度も分裂でき、新しい細胞に生まれ変わります。
ところがテロメアがなくなると、もう細胞分裂ができなくなり、古くなって死滅します。

テロメア1

そうなると細胞数が減少。それが老化です。
(これも何度も書いてきました)

肌細胞を守るには、テロメアを守る必要もあるのですね。

テロメアは細胞が分裂するたびに短くなるのですが、活性酸素の攻撃も受けます。
活性酸素によって一気に短くなる(テロメアが)というのですから、特に気をつけなければなりません。

喫煙、紫外線、放射線、ストレス、油の多い食事、コレステロール、激しい運動、運動不足、ウイルス、大気汚染、農薬、化学物質などなど。

これらによって活性酸素が発生し、テロメアが一気に短くなってしまい老化に向かうわけですから、できるだけ避けなければなりません。

テロメアを守るためには、活性酸素を減らしてくれる抗酸化物質の摂取を意識することも大切なことだとわかります。

手作りジュースも肌の調子めちゃくちゃ上がりますヨ。
抗酸化効果の高い色素カロテノイドを手作りジュースによって毎日摂ることで活性酸素を④分の一に減らせるということですから、結果的にテロメアを守ることにつながり、アンチエイジングになるわけです。

そういえば何かのニュースで、コレステロールが多い人はテロメアが短いとか、肥満の人はテロメアが短いとか、どこかで見ましたねぇ。
健康的な生活は不老には重要ね。

さて。
細胞数の減少=老化ですから、その肌細胞自体を移植し増やし若返らせようというのが、再生医療です。
1度の移植による持続効果は、おおよそ2~3年。
肌細胞を定期的(1年半~2年に1回程度)に移植することにより、肌質が改善された状態を維持し続け、長期的に見て老化速度を遅らせるという事です。

しかし。。。
肌細胞の減少(テロメア)は老化のメカニズムのひとつと考えられていますが、それだけではないわけで。
ホルモン説糖化説もありますし。。
実際に生物の寿命を延ばす遺伝子(サーチュイン遺伝子)も見つかっていますよね。

★・・・若返り遺伝子(サーチュイン遺伝子)を活性化させることで老化の原因に細胞レベルで働きかけるという事ですが。。。
細胞の自然死に影響を与え、細胞寿命を延ばす働きがあるので、人体のアンチエイジング・病気に対して限界がないという事です。

若返り遺伝子をオンにするには??
・カロリーを制限する(空腹状態を保つ)
カロリーを制限し、空腹状態を保つと老化原因の要素であるミトコンドリアの弱体化を防ぎ、動脈硬化を引き起こす免疫細胞の活発化を抑えることができる。

・レスベラトロールを摂取する
カロリー制限をしなくても、レスベラトロールをとるだけでサーチュイン遺伝子が活性化すると言われています。

サーチュイン遺伝子がオンになると、老化の原因に細胞レベルで働きかけます
皮膚細胞のターンオーバーを整えるため、しわ・たるみ・くすみ・しみなどすべての肌のトラブルに改善効果があると言われています。


このように・・・
老化のメカニズムは1つではないのですから。。
一つの方法に固執せず、いろんな方法、いろんな角度からアプローチしてみては?
と思います。

私が約7年、自己流で不老を目指してきましたが。。。
1つだけ失敗したな、と思うことがあります。
それは・・・
1つの方法に固執した時期がある事ですかね。
例えば徹底的にナチュラル生活をしてみたり。。
造顔マッサージばかりをやってみたり。。。
フェイササイズ(顔の筋肉のトレーニング)ばかりを朝から晩までやってみたり。。
コラーゲンばかりを飲んでみたり。。

1つの方法に流された時期というのは、非常にもったいなかったナと思うわけです。
今の知識等をもって過去に戻れたとしたら、もっと早い段階で若返ることができたのではないか?と。

同じように。。
再生医療をするにしても、それだけに固執しすぎないこと。
細胞を移植したから終わりではなく、その細胞を元気な状態に保つ努力は必要ですし(テロメアを守ってね)、健康的な生活をしなければ肌細胞の力はどんどん弱まり、効果も半減。
移植を繰り返すことになれば・・・出費も増大・・。

老化の7大学説と言われているものに、糖化説やホルモン説(女性はかなり影響を感じているでしょう?)もありますので、それらも意識してくださいネ。

甘いものを食べ過ぎず、成長ホルモン・女性ホルモンを意識してしっかりと出してやること!
(細胞の数を保つのに一番有効なホルモンは成長ホルモンだと言われています)
下半身を十分に動かして若返りホルモン(マイオカイン)を出してやるとか、成長ホルモン分泌促進作用のあるアルギニンが豊富な「マカ」をとりいれたり。。
繊維芽細胞増殖因子(FGF)など11種すべての成長因子が自然含有されているといわれる「プラセンタ」をとり入れたり。。

飲んでいると顔、全然変わりますしね。

それから抗加齢医学会では、コラーゲンを摂るとコラーゲンを作る繊維芽細胞が通常の1,5倍活性化し、皮膚のヒアルロン酸も4倍も増えたという実験結果が出ていますので、コラーゲンを摂ることもムダではありません。

それから。。。
活性酸素の害からテロメアを守っている特殊なたんぱく質の膜(ヒストン膜)は、食べれば食べるほどアセチル化というものが起こり、薄くなったり穴があいたりしてぺらぺらになってしまうという事なので、食べ過ぎないこともとても大事。
腹八分にすることで、サーチュイン遺伝子を活性化させ、テロメアを守ることにもなるのだから、くれぐれも食べ過ぎ注意ネ!

歳を重ねることで分泌量などが低下していくものも意識して!
(成長ホルモン・女性ホルモン・コラーゲン・体内酵素量・活性酸素の害を取り除くSODの能力など)
わたしはこれらをしっかりと補うようにサプリを利用してきました。

それから5大栄養素摂取。

。。。老化のメカニズムはいくつか提唱されていますが、どれも正しく複雑にからみあって起こっていると考えたほうが良さそう。
テロメア説だけにこだわると、細胞移植ばかりに目がいきがちだと思いますが、それだけではないのだから。。

一つの方法にとらわれすぎないこと。固執しない事。
それが1番早く若返る方法です。

今より少し若返るくらいなら1つの方法でもいいと思いますけど、まわりがびっくりするくらい(美容医療絶対してるでしょ~と思われるくらい)の若返りを望むならば、最低3つは意識しないと!ですヨ。
お金をかけない方法もありますし。
(メンタル強化、食べ過ぎない、適度な運動などなど)

。。。。ではでは長くなりましたが・・・何か少しでも響くものがあれば、幸いです。



また落ち着いて書ける(入力)時間がありましたら、こういった話もアップしていきますネ。
とりあえず年内体験入学や見学などで大忙しなので、あまり時間が。。。
おとといも明日も高校へ行くので、もうね。
気疲れで老けて帰ってくるか、楽しんで活き活きするかは自分次第。。
ということで・・楽しんできます♪





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